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女のウソ、男の本気

  • 執筆者の写真: yurizou24
    yurizou24
  • 1月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月4日




女のウソに詳しい先生にうかがいました。


路蘭堂子先生の説明をお聞きください。



まさおくんは今年入社の一年生ですが、同期の寧々ちゃんがかわいいと思っています。


思い切ってデートに誘いました。


寧々子ちゃんの返事は「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」でした。



まさおくんは、次の機会に誘おうといいタイミングを狙っています。



実は女性は漁師です。猟師なのです。


男という獲物を狙う「かりびと」なのです。


ライフルを使うだけが、猟ではありません。


獲物がかかるようにあちこちに罠を仕掛けるのが、「女のほんのう」です。



ところで、女の罠と本当の猟師や漁師が仕掛ける罠には、一つ大きな違いがあります。


それは猟師や漁師が仕掛ける罠は、何回も獲物を獲ることができますが、女の罠は違います。


一回に獲ることができるのは、一匹だけです。


そのため女の罠は、雑魚が罠にかかりそうになってもスルーできるようになっています。


漁師で例えると、魚の群れに罠を仕掛けますが、一回に獲ることができるのは一匹だけみたいな感じです。


だからそういう時は、群れの中で一番大きいまるまると太った獲物をゲットしたいのです。


雑魚が罠にかかりそうになってもスルーできるようになっていないと、最初にかかった小さい魚で我慢しなくてはならなくなります。


その時に、雑魚が罠にかかりそうになってもスルーするのですが、ここで先ほどのクイズの教訓が効いてきます。


雑魚をスルーするときに大きな音がしたりすると、他の魚も逃げてしまいます。


だから罠の存在に気づかれることは、絶対に避けなければなりません。


これが「女のウソ」の正体です。



まさおくんは「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」という返事で、嫌われてはいないと判断しています。


しかし女は漁師であって、猟師です。


もしまさおくんが、「一番大きいまるまると太った獲物」であるなら、逃がしたりしません。


「女」は、仕事などほっといてデートの誘いに乗るはずなのです。


仮に仕事で本当に会えなくても、男が絶対に承諾する代替案を提示するはずです。


それがないというのは、まさおくんが「雑魚」だからです。


ではなぜ、気のあるような返事をしたのでしょうか?


それはまさおくんを振ったことが職場で噂になることで、「寧々子ちゃんはお高くとまっている」みたいな評判になることを恐れたからです。


そうなると言い寄って来る男が減ることが予想できるので、まさおくんに期待を持たせるような返事をしたのでした。


寧々子ちゃんが狙っている獲物は他にいるので、まさおくんにひっかかることはありません。


そもそも、ひっかかるのは女ではなく、男の方です。



まとめ


女性は優秀な遺伝子を獲得し、それを自分の遺伝子と混合して、子孫を残したいという本能があります。


これは本能なので、女性は自分が猟師であるということに気づいていないことがほとんどです。


ぱっとみると、男の方が狩りをする立場で、女の方が獲物だと見られがちですが、実態は違います。


しかし!


再度言いますが、女の本能なので、女性は自分が猟師であるということに気づいていないことがほとんどです。


だから気のない相手であっても、「ごめん、その日は仕事で遅くなるの!本当にごめんね」という相手が傷つきにくい返事をするのですが、


本人もなぜそういうあいまいな返答をするのか、わかっていません。


その結果、まさおくんのようににぶい男は、「次、誘ったら会ってくれそう!」と淡い期待を抱き続けることになります。



カマキリの雌にとって、男は養分に過ぎない。交尾した後、オスはメスに食べられてしまいます


精神工学研究所

     山西  茂 のメルマガより引用

 
 
 

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